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はじめてのデイキャンプ体験談|腰が重い私でも楽しめた一日

どうも、御手伏うなるです。

私はもともと、何かを始めるまでにすごく時間がかかるタイプです。
気になって調べて、考えて、心配して、気づいたらまだ始まっていない。
そんなことがよくあります。

これは、そんな私がはじめてちゃんと友人とデイキャンプをしたときの話です。

昨年の秋、日帰りで外で過ごす時間を作ってみたら、思っていたよりずっと楽しくて、思っていたよりずっと「準備の仕方」が大事でした。

大げさな挑戦ではないけれど、ちゃんとやってみたからこそわかったことがあったので、今回はそのときのことを体験談としてまとめてみます。
これからデイキャンプをやってみたい人や、ちょっと気になるけど腰が重い人の参考になればうれしいです!

うなる
デイキャンプって、もっと勢いで行くものかと思ってたけど、私はかなり準備から入るタイプでした
目次

はじめてのデイキャンプは、思ったより準備で迷った

デイキャンプは泊まりではないぶん、気軽にみえます。
でも、いざ自分でやる側になると、何を持っていけばいいのかが意外とわかりませんでした。

テントほど本格的な装備はなくてもいいとして、食事はどうするのか、手は洗えるのか、荷物はどのくらい必要なのか。
細かいことが次々に気になってきます。

私は心配性なので、「楽しそう」より先に「足りなかったらどうしよう」が来るタイプです。
だから今回も、行く前からかなりいろいろ考えていました。

でも今振り返ると、その不安があったからこそ、最初の一回を無理なく楽しめたのかもしれません。
ちゃんと調べすぎない。
かといって何も考えないわけでもない。
そのくらいがちょうどよかったです。

前日は「ちゃんとしすぎない準備」でちょうどよかった

前日は、必要そうなものをざっくり揃える日でした。

  • 紙コップ
  • 紙皿
  • 割り箸

買いに行った場所はセリアです。
こういうものって最初からこだわりすぎると、準備の段階で疲れてしまうんですよね。

キャンプ用品で全部揃えようとすると、選ぶだけでも時間がかかります。
だから最初は、100均で十分なものはそこで揃えるくらいでよかったなと思っています。

「ちゃんとした道具を集めてから始める」より、「できる範囲で一回やってみる」のほうが、私には合っていました。

うなる
最初から全部完璧にしようとすると、私はたぶん出発前に力尽きます

当日の流れはこんな感じだった

当日は、朝に出発して、途中でスーパーに寄ってから現地へ向かいました。

流れとしてはこんな感じです。

  • スーパー
  • 現地
  • 設営
  • ランチ
  • コーヒー
  • のんびり
  • 帰宅

スーパーで買ったのは、食パン、ウインナー、ベーコン、レタス、トマト、水、ミニマヨ。
事前に全部を決め切って持っていくより、その場で「何食べる?」と話しながら決めるほうが、気楽で楽しかったです。

準備がイベントになるのも、デイキャンプのいいところだなと思いました。
きっちり組み立てすぎなくても、その日の流れごと楽しめる感じがあります。

シンプルなごはんでも、外で食べるだけでちゃんと楽しい

この日は、がっつりしたキャンプ飯を作るというより、パンとウインナーとベーコンを焼いて、野菜と一緒に挟んで食べるだけのシンプルなごはんでした。
でも、それがすごくちょうどよかったです。

凝った料理をしなくても、外で食べるだけで少し特別になる。
家なら普通の組み合わせなのに、外で食べると妙に満足感があります。

はじめてのデイキャンプで、あれもこれもやろうとしなかったのもよかったのかもしれません。
食事がシンプルだったぶん、焦らずに景色を見たり、のんびりしたりする時間がちゃんと残りました。

「ちゃんと楽しめるかな」と少し不安だったけど、食べているうちにだんだん力が抜けていったのを覚えています。

コーヒーの時間で一気に「来てよかった」になった

この日、一番「来てよかった」と思ったのは、コーヒーの時間でした。

外で飲むコーヒーって、それだけでかなり満足感があります。
景色を見ながら準備をして、少し手をかけて飲むだけで、その時間そのものが思い出になる感じがありました。

食事のあとに少し落ち着いて、ただ座って過ごす時間がある。
それだけなのに、家で飲むコーヒーとは違う感じがするんですよね。

デイキャンプって、何か大きなことをしなくてもいいのかもしれないと思いました。
外で過ごして、ごはんを食べて、飲み物を飲んで、少し休む。その流れだけでも十分楽しいです。

うなる
「ちゃんとキャンプっぽいことできたな」と思えたのは、たぶんこの時間でした

行ってみてわかったのは、初心者ほど小さな快適さが大事ということ

行く前は、キャンプらしい道具とか、見た目にわかりやすい装備のことばかり考えていました。
でも実際に行ってみると、大事だったのはもっと細かいところでした。

手を洗えること。
荷物をうまくまとめられること。
食後にさっぱりできること。
疲れて帰っても、ちゃんと「楽しかった」で終われること。

そういう、小さな快適さがあるだけで、一日の印象はかなり変わります。

逆に言えば、最初のデイキャンプが「不便だった」「疲れた」で終わると、次につながりにくいのかもしれません。
私は今回、そういう細かい部分をそこそこ拾えていたから、「また行きたい」と思えた気がしています。

大きな道具より先に、自分が困りそうなところを想像しておく。
初心者には、その順番のほうが合っているのかもしれません。

まとめ

はじめてのデイキャンプは、思っていたより気軽で、思っていたより準備が大事でした!

ただ、全部を完璧に揃えなくてもよかったし、がっつりしたことをしなくても十分楽しめました。
むしろ、自分が不安になりそうなポイントを少しだけ先回りしておくことのほうが大事だった気がします。

私みたいに始めるまで腰が重いタイプでも、「これくらいならまた行けそう」と思えたので、デイキャンプが気になっている人は、まずは小さく始めてみるのがいいかもしれません。

関連商品

今回のデイキャンプで「持ってきてよかった」と思ったものは、後編でまとめています。
これから準備する方向けに、初心者目線で使いやすかったものを中心に紹介しているので、あわせてどうぞ。

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  • Gカラビナ
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