やっほ〜!
ガジェット大好きVTuberのほえるです!
「スマートホームって便利そうだけど、何から買えばいいの?」
「SwitchBotってよく見るけど、ハブ2って実際どうなの?」
「ハブミニやハブ3もあるけど、結局どれを選べばいいの?」
今回はそんな方向けに、私が実際に使っている SwitchBot ハブ2 を中心に、スマートリモコンの選び方をわかりやすくまとめました。
スマートホーム化って、最初はちょっと難しそうに見えるんだけど、最初の1台をちゃんと選ぶだけで、一気に暮らしがラクになります。
この記事では、
- スマートリモコンで何ができるのか
- SwitchBot ハブ2が初心者向きな理由
- ハブミニ、ハブ3との違い
- どんな人に向いているのか
このあたりを、できるだけわかりやすく整理していきます。「結局どれを買えばいいの?」をはっきりさせたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください!
スマートリモコンってそもそも何?
スマートリモコンは、赤外線リモコン対応の家電をスマホや音声で操作できるようにするアイテムです。
たとえば、
- エアコン
- テレビ
- 照明
- 扇風機
- 空気清浄機
みたいな、ふだんリモコンで使っている家電を、アプリにまとめて登録して使えるようになります。
つまり、リモコンが何個もある生活から、
- スマホ1台で操作
- 外出先から操作
- 音声で操作
- 時間や条件で自動操作
みたいな使い方ができるようになるんですね。
ほえる未来っぽく聞こえるけど、使ってみると“思ったより身近”な便利さです!
SwitchBot ハブ2ってどんなガジェット?
SwitchBot ハブ2は、スマートリモコンの中でもかなり人気のあるモデルです。
ただ家電をスマホで動かせるだけじゃなくて、スマートホームの司令塔みたいな役割 をしてくれるのが大きな特徴です。
できることをざっくりまとめると、こんな感じ。
- 赤外線リモコン付き家電をスマホで操作できる
- Alexaなどと連携して音声操作ができる
- 時間指定で自動操作できる
- 温度や湿度をきっかけに家電を動かせる
- 外出先からでも操作できる
「リモコンをスマホにまとめるだけ」の機械だと思っていたら、実際はそれ以上にできることが多くて、かなり生活が変わりました。
SwitchBot ハブ2で実際にできること
スマホから家電を操作できる
まず基本として、赤外線リモコン対応の家電をスマホから操作できます。
たとえば、
- 外出後にエアコンの消し忘れに気づいたときにオフ
- ベッドに入ったあとに照明を消す
- リモコンが見つからないときもアプリから操作
こういう「小さいけど地味に助かる」がかなり多いです。
音声操作ができる
Alexaなどのスマートスピーカーと連携すれば、
- 「テレビつけて」
- 「照明消して」
- 「エアコンつけて」
みたいな音声操作もできます。
料理中とか、寝る前とか、手が離せないタイミングだとかなり便利です!
スケジュールで自動化できる
時間を決めて家電を自動で動かすこともできます。
たとえば私は、朝の起きる時間に自動で照明がつくように設定しています。
こういうのって、なくても生きていけるんだけど、一度やると「なんで今まで手でつけてたんだろう?」ってなるタイプの便利さなんですよね。
温湿度を使ったオートメーションができる
ここがハブ2の強みです。
ハブ2は 温度・湿度センサーを内蔵している ので、
- 室温が上がったらエアコンをつける
- 湿度が高くなったら除湿機を動かす
みたいな、条件付きの自動化ができます。
特に、日中ペットがお留守番しているおうちとはかなり相性がいいと思います。



“外から操作できる”も便利なんだけど、“勝手に調整してくれる”まで行くと一気にスマートホーム感が出ます!
ほえるが実際に使ってよかったポイント
初心者でも使い道がわかりやすい
スマートホーム系の製品って、説明を見るとちょっと難しそうに見えることが多いです。
でもハブ2は、
- 家電をスマホで操作する
- 音声で動かす
- 自動化する
この3つがすごくイメージしやすいです。
だから「買ったけどよくわからなくて使わなくなった」が起きにくいと思いました。
温湿度センサー付きでできることが広がる
安いスマートリモコンでも、家電のオンオフ自体はできることがあります。
でも、スマートホームらしい便利さを感じやすいのは、やっぱり センサーを使った自動化 までできるモデルです。
単なる“リモコンの置き換え”で終わらないのが、ハブ2の良さだと感じています。
SwitchBot製品でそろえると管理がラク
今後もし、
- スマートロック
- カーテン
- ボタン
- 温湿度計
- 人感センサー
みたいなものを増やしたいなら、SwitchBotでそろえるのはかなりアリです。
アプリがまとまっていると、あとから追加しても管理しやすいし、条件設定も組みやすいです!
価格と機能のバランスがちょうどいい
安いモデルは手を出しやすいけど、機能が足りなくなりやすいです。
逆に上位モデルは便利だけど、初心者にはちょっとオーバースペックなこともあります。
その中でハブ2は、最初の1台としてちょうどいい位置にいるモデルだと思っています。
Nature Remoと比べて、なぜSwitchBotを選んだの?
スマートリモコンを探していると、SwitchBotだけじゃなくて Nature Remo も候補に入る方が多いと思います。
私も実際に比較しました。
そのうえでSwitchBot ハブ2を選んだ理由は、主にこのあたりです。
SwitchBot製品との連携がしやすい
今後いろいろ追加していくことを考えると、
シリーズでそろえやすいのはかなり大きなメリットでした。
温湿度センサー込みで考えると使いやすい
ただ遠隔操作ができるだけじゃなく、
自動化まで見据えると、ハブ2の強みがかなりわかりやすかったです。
赤外線学習の安定感に期待しやすい
スマートリモコンって、結局ちゃんと反応してくれるかが大事なんですよね。
その点で、SwitchBotは全体的に導入しやすく、安定感もイメージしやすかったです。
今後の拡張性が高い
スマートホームって、使い始めると「あ、ここも便利にしたい」がだんだん出てきます。
そのときに、関連製品が多いメーカーのほうが広げやすいです。



最初は「エアコンつけられたら便利かも~」くらいだったのに、気づいたら「ここも自動化したい!」が増えていくんだよね
SwitchBotのハブシリーズ4種を比較
ここがいちばん気になる方も多いと思うので、SwitchBotのハブシリーズをわかりやすく整理します。
先に結論を書くと、こんな感じです。
- とにかく安く始めたいなら ハブミニ(初代)
- 最初の1台として失敗しにくいのは ハブ2
- すでにSwitchBot製品を複数使っているなら ハブ3
- Matter対応をより安く試したいなら ハブミニ(Matter対応)も候補
ハブミニ(初代)|とにかく安く始めたい人向け
ハブミニ(初代)の魅力は、やっぱり価格の安さです。
「まずはスマートリモコンを試してみたい」
「エアコンとテレビだけ操作できればいい」
という人には、かなり入り口向きのモデルです。
ただし、温度・湿度センサーがついていない ので、「暑くなったらエアコンをつける」みたいな自動化には向いていません。
こんな人に向いています
- まずは低予算で試したい
- 遠隔操作できれば十分
- スマホに家電操作をまとめたいだけ
ハブミニ(Matter対応)|機能の見極めが必要なモデル
ハブミニ(Matter対応)は、ミニ系のコンパクトさを残しつつ、Matter対応を強めたモデルです。
温度・湿度については、センサー内蔵の専用充電ケーブルを使うことで対応 しています。
そのため、「ミニサイズがいい」「Matter対応も欲しい」という人には候補になります。
- Matter(マター)は、ざっくり言うと「違うメーカー同士のスマートホーム機器でもつなげやすくする仕組み」です。
ただ、価格と機能のバランスを見ると、人によっては「ここまで出すならハブ2でもよくない?」となりやすい立ち位置でもあります。
選ぶ理由がはっきりしているなら候補になるけど、初心者が最初の1台として選ぶには、少し比較が必要なモデルかなと思います。
こんな人に向いています
- Matter対応を重視したい
- 価格はできるだけ抑えたい
- コンパクトなモデルを優先したい
- 温湿度も使いたいけど、ハブ2ほどのサイズ感は求めていない
- 部屋になじませたい:木目調モデルあり
ハブ2|初心者にいちばんすすめやすいバランス型
ハブ2は、
- 温湿度センサーあり
- Matter対応
- 物理ボタンあり
- 価格と機能のバランスがいい
このあたりが強みです。
「最初の1台」として欲しい要素がかなりそろっていて、なおかつ上位モデルほど高すぎないのが大きいです。
迷ったらこれ、と言いやすいのはやっぱりハブ2。
私自身、実際に使ってみてスマートホーム初心者にすすめやすいモデルだとかなり感じています。
こんな人に向いています
- スマートホームをこれから始めたい
- 失敗しにくいモデルを選びたい
- 温湿度を使った自動化もやってみたい
- 将来的にSwitchBot製品を増やすかもしれない
- 壁に掛けたい:壁掛けアタッチメントあり
ハブ3|すでにSwitchBotを使っている人向けの上位モデル
ハブ3は、より多機能な上位モデルです。
すでにSwitchBot製品を複数使っていて、より快適な連携や応答性まで意識したい人には向いています。
ただ、初めてスマートホームに触れる人がいきなり買うには、ややオーバースペックに感じる場面もあると思います。
こんな人に向いています
- すでにSwitchBot製品を複数使っている
- より高度な連携をしたい
- 上位モデルが気になっている
- 予算に余裕がある
- 壁に掛けたい:壁掛けアタッチメントあり
用語が少しわかりにくいので補足
Matterってなに?
Matterは、スマートホーム機器をメーカーやアプリの違いをこえて連携しやすくするための共通ルールです。
ざっくりいうと、「異なる会社の機器同士でも、つながりやすくする仕組み」 と思っておくとわかりやすいです。
「AlexaでもSiriでもGoogleでも使いやすくしたい」という人には、対応していると安心感があります。
BLE中継ってなに?
BLE中継は、Bluetooth接続のSwitchBot製品の通信を安定させやすくする仕組みです。
たとえば、スマートロックやカーテンなどを使っていると、距離や置き場所によって通信が不安定になることがあります。
そういうときに、中継対応のハブがあると操作しやすくなる、というイメージです。



このあたりは今すぐ必要じゃなくても大丈夫。
最初の1台選びなら、まずはハブ2まで理解できれば十分です!
SwitchBot ハブ2の注意点
おすすめ寄りで書いているけど、気をつけたいところもあります。
赤外線が届きにくい位置だと反応しづらいことがある
スマートリモコンは赤外線で操作するので、置き場所が悪いと反応が安定しないことがあります。
基本は、
- 操作したい家電と同じ部屋
- できるだけ見通しのいい場所
このあたりを意識すると使いやすいです。
一部の家電では学習がうまくいかない場合がある
よくあるエアコン・テレビ・照明あたりなら、そこまで心配しなくて大丈夫なことが多いです。
ただし、一部の特殊なリモコンやマイナーな機種では、相性が出ることもあります。
センサー位置は少し意識したほうがいい
温湿度センサー付きなのが魅力だからこそ、置き場所によって測定の感じ方が変わることがあります。
たとえば、
- 日当たりが強い場所
- エアコンの風が直接当たる場所
- 熱がこもりやすい場所
- テレビやPCの近く
こういうところは避けたほうが、オートメーションも組みやすいです。
こんな人にはSwitchBot ハブ2がおすすめ
- スマートホームをこれから始めたい人
- スマートリモコン選びで失敗したくない人
- 外出先から家電を操作したい人
- 温湿度を使った自動化をしたい人
- 今後SwitchBot製品を増やす可能性がある人
逆に、こんな人は別モデルでもいいかも
- とにかく最安で導入したい人
- 自動化には興味がなく、最低限の遠隔操作だけできればいい人
- すでに複数のSwitchBot製品を使っていて上位モデルを検討している人
迷ったらどう選ぶ?
かなりざっくり選ぶなら、こんなイメージです。
価格重視ならハブミニ
最低限のスマートホーム化を安く試したい方向け。
バランス重視ならハブ2
多くの人にとって、いちばん失敗しにくい選択肢。
機能重視ならハブ3
すでにSwitchBotを使い込んでいる方向け。
この中で、「初めて買う1台」「まずおすすめを知りたい」 という条件なら、やっぱりハブ2がいちばんすすめやすいです。
まとめ
スマートホームって、最初はちょっとハードルが高そうに見えるんだけど、実際は 最初の1台をちゃんと選ぶだけでかなり暮らしがラクになります。
その中でもSwitchBot ハブ2は、
- スマホ操作
- 音声操作
- スケジュール自動化
- 温湿度を使ったオートメーション
このあたりをバランスよくカバーしていて、初心者が最初に選ぶスマートリモコンとしてかなり優秀 です。
「安さだけで選ぶとちょっと物足りないかも」
「でも上位モデルはまだ早いかも」
そんな人には、ちょうどいい1台だと思います。



スマートホームをこれから始めたい方は、ぜひ候補に入れてみてくださいね!








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